GWが光の速さで終わり、通常運転になった今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょう。
もはや対岸の火事ではなくなってきた中東情勢。ナフサショックはどこまで引きずってしまうのでしょうか。
政府はパニックを避けるために十分な石油の確保はあると言い張りますが、ポテチのパッケージですら白黒になってしまうのだから、由々しき事態待ったなしでございます。
それにしても、人間って石油依存なんだなぁと、改めて思わせられますね。トヨタも出し惜しみせず、水で走る車やら仕上がってるんだったら、世に出してよと思いますわ。
太陽光も、ペロブスカイトをどんどん普及すればいいんじゃないの?って思うのは私だけでしょうか。
さて、このままでは壮大なお話になってしまいそうなので、本題へ。

目次
車パクるの簡単すぎ
窃盗団たちは、数百万、1000万オーバーの車をペロっと数分で盗んでいってしまいます。
大金持ちの脱税しまくってる奴しか狙わない令和の鼠小僧なら絶賛応援しますが、窃盗団はそこに高級車があれば、容赦なく狙います。
コツコツ貯めたお金を頭金にして、ローンで購入した愛車が数分でサヨーナラ。翌日には船の上でございます。100%見つかりません。そして何故か捕まりません。泣き寝入りでございます。
そんなこと、許さない。
これからお伝えする「窃盗団撃退の三種の神器」で、愛車を守りましょう!!
ハンドルロック
定番ではありますが、最強アイテムでもあります。
窃盗は、時間との勝負。時間がかかる仕事はご法度です。なのでセキュリティ対策をしている車は、なるべく避けていきます。
OBDロック
CANインベーダーは車両の通信にアクセスするため、OBDポートを塞ぐのが有効。
OBDガードやOBDにキー付きカバー設置なども有効です。
セキュリティ
おいおい。三種の神器とか言っておいて、3つとも当たり前のやつやんけ。
という声が聞こえてきましたので、補足致します。
セキュリティ発動後、自爆システム発動して犯人共々撃退してしまうんです。
愛車が盗まれてしまうのなら、いっそ道連れじゃい!!
車が動き出してから何秒後に爆破するかタイマーも設定可能にすれば、自宅の被害はありません。
まぁ、日本では売れないし逆に捕まってしまうでしょうね。
でも、何かしらのトラップ発動とか、面白そうですよね。ハンドルから1万ボルトの電流が流れて失神させるとか、シートヒーターが死ぬほど熱くなるとか。
メーカー様、よかったらご検討下さいませ。
皆様も、何もしないのではなく、何かしらの対策を!まさか私の車が・・・と思う前に。


